個人経営飲食店:生き残り大作戦

個人経営の飲食店、サバイバーはあなた!

個人経営の飲食店、収益を上げて生き残り、さらにビジネスとして成功させたいあなた。 勝つためには、まず相手を知ることが大切。 新規開業の店の生き残り率はどの程度なのか、そもそも個人経営の飲食店とはどのようなものなのかを、しっかり押さえておきましょう。

飲食店経営、これだけは押さえておこう。

自慢の味を提供したいという思いは、飲食店経営者に共通するもの。 さらに顧客の心をガッチリつかみ、店のリピーターになってもらいたいですよね。 そのためにまず、飲食店経営の必須事項を押さえておきましょう。 スポーツ同様、ビジネスも基本が大事。 基本をしっかり確認しておきましょう。

飲食店、さらにパワーアップの経営術

飲食店が生き残るには、もちろん料理がおいしいことが大事。 それから満腹感も大切ですね。 でもそれだけでは、お客様は満足しないかも。 「来てよかった、また来たい」と思わせる店にするには、心の満腹感も必要なのです。 お客様の心を満腹にする心理作戦を紹介します。

個人経営の飲食店は、大企業の縮図だ!

自慢の味を提供したい、自分が作った料理をお客様に喜んでもらいたい。
そう思って始めた自分の店。
でもなかなか客足が伸びず、業績が上がらないという経営者も少なくないはずです。
確かに、ビルの入り口や通りに面した店舗に、新しい飲食店が新規開店ののぼりを掲げているものの、しばらくして前を通りかかると、看板が下ろされていることもしばしば。
2015年の中小企業庁の調査を見ても、飲食店の開業率は約9.8%、廃業率は約6.5%です。
これは、およそ10軒に1軒が新規開業し、15軒に1軒が廃業に追い込まれているということ。
この数字は、他業種に比べて群を抜いて高いといえます。
このように飲食店経営は厳しいけれど、なかには、さほど人通りの多くない場所なのに、いつもお客様でいっぱいという飲食店があることも事実です。
どうやら、ただ立地がいい、料理の味がいいというだけでは必ずしも生き残れるというわけではなさそうです。
それが飲食店経営の難しいところだといえるでしょう。
とはいえ、立地はあまりよくないし、店舗も大きくないけれど、せっかく始めた自分の店だから、お客様に満足してもらって業績をあげたいというのは経営者に共通する願いですね。
そのために、知恵を絞っていろいろな工夫をするのは楽しいもの。
お客様が満足し、「もう一度行きたい」と思わせる店にするために何が必要か、経営者はどのようなことを心がければよいかなど、あなたのお店の業績をあげるためのノウハウをまとめました。